世界樹の芽

古代文明により生まれた植物型の謎の生物。

自らは攻撃をしてこないが、自身に興味を示した対象に反応して行動する。

眼から放たれる光線であらゆる生物の魂を2のn乗として分断し、彷徨わせてしまうという。

また、一部の魂をとりこみ、成長をすると世界は終わってしまうという諸説がある。

まるで人間の心理を知っているかのように語り掛けて来るようである。

0コメント

  • 1000 / 1000